2025年4月最新版!予算10~15万で買えるコスパ最強ゲーミングBTOパソコン

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予算10~15万で買えるコスパ最強ゲーミングBTOパソコン
このような悩みを解決する記事です
  • そこそこの3DのゲームをフルHDで中画質以上で遊びたい
  • 全てのパーツを新品で10〜15万円でゲーミングPCを購入したい

ゲーミングPCをできるだけ安く手に入れたいと考えている方は多いと思います。私も、コスパの良いパソコンを購入するために、さまざまなサイトを巡りながらリサーチを重ねました。

この記事では、予算10万円~15万円で購入できるゲーミングBTOパソコンの特徴と、おすすめのモデルを紹介しています。コストを抑えつつ、ゲーミング性能をしっかり確保したい方に向けて、ベストな選択肢を厳選しました。

なお、本サイトでは、CPU内蔵GPU(内蔵グラフィックス)はゲーミングPCとして扱わず、必ず単独のグラフィックスボード(GeForce、Radeon、Arcなど)を搭載しているモデルのみを紹介していますので、その点もご注意ください。

この記事を書いた人
セミクタの画像
  • PCゲーマー歴20年以上で主にMMORPGのジャンルに精通
  • パソコンの合計所有数は10台以上
  • 自作パソコンも複数組み立て経験
目次

ゲーミングPCの相場

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ゲーミングPCはエントリークラスでも10万円以上でハイエンドクラスになると30万以上と幅広いです。人によってやりたいゲームや求める画質が異なるので、価格帯は様々になります。

スクロールできます
価格帯特徴解像度/画質主なGPU
5万円以下・軽めのオンラインゲームやブラウザゲームが快適にプレイ可能
・フルHD解像度で30fpsを目標
HD/最低画質内蔵グラフィックス (専用GPUなし)
5~10万円・ミドルスペックのオンラインゲームや軽めの3Dゲームがプレイ可能
・フルHD解像度で30~60fpsを目標
フルHD/低画質内蔵グラフィックス (専用GPUなし)、
RTX 3050
10~15万円・ほとんどのゲームがプレイ可能だが、最新の高スペックゲームには性能不足
・フルHD解像度で60~144fpsを狙える
フルHD/中画質RTX 3050 6GB、RTX 4060、
RX 6600 8GB
15~20万円・ミドルスペックのゲーミングPCで、フルHDで高いパフォーマンス
・フルHD解像度で144fpsも安定
フルHD/高画質RTX 3060(12GB)、RTX 4060、RTX 4060Ti 8GB
RX 7600
20~25万円・フルHD~WQHDでの高画質・高フレームレートが期待できる
・WQHDでの100~240fpsが狙える
WQHD/低~高画質RTX 4070
RX 7600 XT 16GB、RX 7700 XT 12GB
25~30万円・ハイクラスのゲーミングPC、4K解像度のゲーミングもエントリーレベルで対応可能
・WQHD解像度で144fps、4K解像度で60fpsが狙える
WQHD/高~最高画質
4K/低~高画質
RTX 4070 SUPER
RX 7800 XT 16GB
30万円以上・ハイエンドゲーミングPC
・FPSゲーマーにはこの価格帯が人気
4K/中~高画質RTX 4070Ti SUPER RTX 4080 SUPER
RX 7900 XTX 24GB

本記事でご紹介する予算10~15万円のパソコンはほとんどのゲームがプレイ可能になる一方で、最新の高スペックゲームには性能不足になる可能性もあります。この価格帯からゲーミングPCの販売数がとても多くなるので、選定に迷うことが多くなってきます。

ゲーミングパソコンを安く買うためには?

必要なスペックを見積もる

ゲーミングパソコンを安く購入するためには、自分に必要なスペックを見極めることがポイントです。用途に応じたスペックを選ぶことで、無駄なコストを抑えつつ、快適なゲーム環境を手に入れられます。

例えば、2Dゲームを楽しむだけなら、高価なPCは不要ですし、4Kで3Dゲームをプレイしたいなら、しっかりした性能のPCが必要です。特にFPS(ファーストパーソンシューティング)ゲームではフレームレート(fps)が勝敗に影響するため、fpsが高くなるようにスペックを選ぶと良いでしょう。一方、3DのMMORPGであれば標準画質でも満足できる場合が多く、ミドルレンジのPCで十分です。

ゲームの種類と必要なスペックを考慮して選ぶことで、過剰な出費を防ぎつつ、理想的なゲーム体験が可能になります。

セールを狙う

各大手BTOショップでは、不定期にセールが開催されることがあり、1~2割程度安くなることもあります。あらかじめ希望のスペックを検討しておき、セール時に購入することでコストを抑えられます。

例えば、決算や季節ごとのセールがあるため、日本のイベントシーズンに合わせてチェックするのも一つの方法です。特に高額なパソコンでは数万円の値引きが期待できるので、セール時の購入がおすすめです。

予算10~15万円のゲーミングBTOパソコンの構成の特徴

予算10~15万円ではゲームをする上で重要なグラフィックスボードの種類が他の価格帯に比べると少なめです。
どの価格帯でもいえることですが、グラフィックボードの性能が高いと、そのほかのパーツの性能が低い場合があるので注意が必要です。
予算10~15万円ならストレージは512GB以上、メモリ16GB以上は必須ですが、可能であれば、ストレージ容量を1TB(テラバイト)にしておくと、たくさんのゲームがインストールできるのでおすすめです。
とはいえ、最近は物価の高騰が騒がれており、パソコンも例外ではありません。
去年に比べるとハードディスクやメモリといったところが顕著に影響が出ています。
詳細は後ほど解説します。

搭載CPUの特徴(Ryzen5 4500が多い傾向)

この価格帯ではAMD製のCPUはRyzen5 4500が圧倒的に多く、続いて、Core i5 12400(F)やRyzen7 5700XやRyzen5 7500Fなどが搭載されたゲーミングBTOパソコンが多い傾向があります。
2024年11月調べではIntel CPUの第14世代のCore i5 14400(F)も上記のCPUと同列でしたが、物価の高騰を受けてなのか、かなり数が減ってきています。

搭載GPUの特徴 (RTX 3050, RX 6600が多め)

GPUはGeForce RTX 3050 6GBとRadeon RX 6600の2つが搭載されていることが多いです。数は少ないですが、上位モデルとなるGeForce RTX 4060 Tiが搭載されているモデルもあるので、高解像度でプレイしたい方はGeForce RTX 4060 Tiのモデルを選ぶとよいでしょう。(高性能なGPUになると電力消費が多くなることに注意が必要です。

搭載メモリーの特徴 (すべてが16GB搭載モデル)

この価格帯ではメモリーは16GBモデルしかありませんでした。しかし、ゲームだけをやる程度であれば十分な容量です。もし、一緒にゲーム配信やゲームの録画などを同時に複数のことを行う場合や常駐ソフトが多く動作する場合にはメモリーが不足しがちですので、注意が必要になります。
2024年11月の調べでは、32GBモデルも若干数ありましたが、物価の影響なのか、削減されやすいメモリに影響が出ている状況にあります。

搭載ストレージの特徴(ほとんどが512GBモデル)

ストレージはほとんどが512GBのみで、1[TB]モデルは2モデルのみとなりました。しかし、様々なゲームをする場合は1TBのモデルを選んだほうが様々なゲームをインストールできるのでおすすめです。最近のゲームは何十GBが必要なゲームもとても多く、アップデートする際に一定量の容量が確保出来ていないとアップデートできないゲームもあるため容量は多くあることに越したことはありません。

2024年11月の調べでは、512[GB]モデルと1[TB]モデルとで半々くらいはありましたが、削減されがちなストレージにしわ寄せ来ており、512GBモデルがほとんどとなってしまっているのが現状です。

冷却システムの特徴(全モデル空冷式で水冷式は0)

10〜15万円では水冷は1つもなく、空冷式を採用しているモデルのみでした。一部の製品ではCPU付属の純正のものではなく、単独製品として販売されている空冷システムが搭載されているモデルも存在しています。

予算10~15万円のおすすめゲーミングBTOパソコン

arkhive Gaming Custom GC-A5R76M AG-AR6A62MRV6-ZT3

ark公式|AG-AR6A62MRV6-ZT3から引用
OSWindows 11 Home 64bit [DSP版]
CPUAMD Ryzen™ 5 7500F 3.7GHz 6Core
CPUクーラーAMD CPU 純正クーラー (空冷)
GPURadeon RX 7600 – 8GB GDDR6 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ16GB (8GBx2) – Ark Selection Memory DDR5-5600 Micron 1.1Volt
ストレージ1TB (NVMe・PCIe4.0)
電源ユニット550W – 80PLUS BRONZE認証 – Antec CSK550 ATX
CPUクーラーAMD CPU 純正クーラー
保証期間1年

15万円以下のPCの中では、CPU、GPU、ストレージのすべてが高性能で、全体的にバランスの取れた製品になっています。ゲームをたくさんプレイするうえで、ストレージが1TBあるのはとてもうれしい一品。拡張するには電源ユニットのワット数が少ないですが、拡張をあまり考えていない方には大変おすすめです。

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NEXTGEAR JG-A5G6T

mause公式|NEXTGEAR JG-A5G6Tから引用
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen 5 4500 (3.6GHz-4.1GHz/6コア/12スレッド)
CPUクーラー空冷CPUクーラー
GPUGeForce RTX 4060 Ti 8GB GDDR6 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ16GB(8GB×2)
ストレージ1TB NVMe
電源ユニット750W 80PLUS BRONZE認証
サイズ[本体] 約220×411×390 [mm]
[突起物含む] 約220×424×410 [mm]
保証期間3年

NEXTGEAR JG-A5G6TGPUの性能に特化したモデルになっています。メモリ16GBやストレージ1TBとゲームをプレイする分には十分です。ゲーム配信やゲームの録画などゲームをしながら何かをするとなるとCPU性能が必要になってきますので、ゲームだけを楽しみたいという方にはおすすめの製品になります。

まとめ

ゲーミングPCの相場は10万円以上であり、予算10~15万円になると単独GPUを搭載したモデルも増えて来る傾向なのが現状です。

ゲーミングPCを安く購入するためには以下のことが重要です。

予算を15万円以内に押さえたい場合には以下のパソコンがオススメです。

おすすめゲーミングBTOパソコン(予算5~10万)

予算を15万円で押さえたい方は参考にしてください。

それでは、良きゲームライフを!

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